嫌な事を忘れさせてくれるありがたいJ-POP100選!時代背景とSpotifyでの聴き方完全ガイド

J-POP

仕事でのミス、人間関係のモヤモヤ、将来への漠然とした不安……。生きていれば、どうしても「すべてを投げ出して嫌な事を忘れたい瞬間」がありますよね。

そんな心のピンチを救ってくれる最も手軽で強力な特効薬、それが「J-POPの音楽」です。

イントロが流れた瞬間に脳内麻薬が出るような大ヒット曲、理屈抜きに体を躍らせるダンスビート、傷ついた心に寄り添いながら最後には前を向かせてくれるありがたいメッセージソングなど、日本の音楽には数々の「救い」が詰め込まれています。

この記事では、1980年代のレトロなディスコ歌謡から2020年代最新の爆発的バイラルヒットまで、嫌な事を完全に忘れさせてくれる爽快・爆アゲJ-POPをなんと100曲厳選!

読者の皆様がその場で「曲名」や「アーティスト名」で絞り込んで選べる特製テーブルとともに、音楽ストリーミングサービスSpotifyを使って自分だけの「ストレス解消・最強プレイリスト」を作る完全ガイドをお届けします。

1. 私たちの脳と心をリセットする「ありがたいJ-POP」3つの系譜

J-POPが持つ「嫌な事を忘れさせる力」には、時代やジャンルごとに異なるアプローチがあります。

  • 【理屈抜き・脳内バースト型】(2020年代〜現代)

    Creepy Nutsの『Bling-Bang-Bang-Born』やYOASOBIの『アイドル』、Adoの『唱』などに代表される、超高速で中毒性の高いダンスビート。情報量が圧倒的に多いため、聴いている間は脳のワーキングメモリが音楽で一杯になり、嫌な事を考える隙を与えません。

  • 【フェス・一体感・お祭り型】(2000年代〜2010年代)

    湘南乃風の『睡蓮花』、サカナクションの『新宝島』、いきものがかりの『じょいふる』など。夏フェスやライブで観客が一体となって弾けるために作られたサウンドは、部屋で一人で聴いていても自然と体を動かし、ネガティブな感情を汗と一緒に吹き飛ばしてくれます。

  • 【自己肯定感・大肯定型】(1980年代〜1990年代)

    槇原敬之の『どんなときも。』、ウルフルズの『ガッツだぜ!!』、KANの『愛は勝つ』など。バブル期から平成初期のエネルギーに満ちた時代背景から生まれたポップスは、ストレートで力強い言葉と弾むようなメロディで、「今のあなたのままで大丈夫」と心を最高に軽くしてくれます。

2. 【検索・選択可能】嫌な事を忘れさせてくれるJ-POP 100選

※以下のテーブルは、曲名やアーティスト名での検索(絞り込み)、リリース年での並び替えが可能です。今すぐ聴きたい気分の曲を探してみてください!

曲名アーティストリリース年嫌な事を忘れさせてくれるポイント
どんなときも。槇原敬之1991年弾むピアノと圧倒的な自己肯定感。答えを探す背中を優しく、力強く押してくれる。
ガッツだぜ!!ウルフルズ1995年理屈は一切不要!ファンキーなブラスと魂のシャウトで一気に元気が湧き出る。
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro1994年小室哲哉プロデュースの疾走感溢れるデジタルビートが最高に熱い。
揺れる想いZARD1993年坂井泉水の透き通る歌声と爽やかな夏風のようなメロディ。
ロビンソンスピッツ1995年軽快なアルペジオとどこかノスタルジックで浮遊感のあるサビ。
アジアン純真PUFFY1996年井上陽水・奥田民生コンビによる脱力系かつゴキゲンなポップス。
innocent worldMr.Children1994年イントロの爽快なシンセと、解放感抜群のサビが心を軽くする。
ら・ら・ら大黒摩季1995年みんなでクラップしたくなるキャッチーなサビとパワフルな歌声。
タイミング~Timing~ブラックビスケッツ1998年「ズレた間の悪さもそれも君のタイミング」。不器用な自分を愛せるようになる魔法の歌。
Automatic宇多田ヒカル1998年心地よいR&Bのリズムに乗せて体が自然と揺れ動く傑作。
浪漫飛行米米CLUB1990年イントロが流れた瞬間、目の前にどこまでも続く青空と旅の解放感が広がる。
ズルい女シャ乱Q1995年ファンキーなディスコ調のトラックとキャッチーなメロディ。
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE1992年ピクニックに出かけるようなワクワク感が詰まったアコースティックポップ。
めざせポケモンマスター松本梨香1997年イントロから一気に冒険に出かけたくなる爆発的なエネルギー。
そばかすJUDY AND MARY1996年YUKIのハイトーンとギターキッズを熱狂させた軽快なパンクポップ。
恋心B'z1992年楽しくダンサブルなビートと、誰もが笑顔になる楽しい振付感。
世界でいちばん熱い夏プラス プリンセス1987年青空へ突き抜けるような、爽快感100%のガールズロック。
Diamondsプリンセス プリンセス1989年イントロのドラムから気分最高潮。きらきらした青春のサウンドが脳内を充たす。
Runner爆風スランプ1988年全力で走り出したくなる熱いビートと力強いボーカル。
Get WildTM NETWORK1987年都会の夜を軽快に駆け抜けるような洗練されたシンセビート。
愛は勝つKAN1990年ビリー・ジョエル風の軽快なピアノビートが心を鼓舞する。
それが大事大事MANブラザーズバンド1991年ストレートなリズムと力強いメッセージで、聴くと足取りが軽くなる。
サボテンの花財津和夫1993年ドラマ主題歌としても愛された、爽やかな再生のバラードポップ。
TOMORROW岡本真夜1995年涙の数だけ強くなれる、軽快なテンポで前を向かせる応援歌。
白いカイトMy Little Lover1995年どこまでも高い青空を見上げるような解放感とアコースティックな響き。
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover1995年切なくもどこか清々しい、胸がキュンと高鳴るポップス。
夏をあきらめてサザンオールスターズ1982年軽快なボサノバ風のリズムと、大人っぽい夏の高揚感。
希望の轍サザンオールスターズ1990年イントロのピアノフレーズを聴くだけで鳥肌が立つほどの爽快感。
真夏の果実サザンオールスターズ1990年スローテンポながらも、胸を満たすメロディが心地よく響く。
Lemon米津玄師2018年独特のウェッジリズムが心地よく、哀愁の中に軽快なテンポ感がある。
恋愛レボリューション21モーニング娘。2000年ディスコファンクの要素を取り入れた、理屈抜きに踊れる超アッパー曲。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ2001年ラテン調の手拍子と情熱的なメロディが心を躍らせる。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ2000年ラジオDJ風の演出と、波しぶきを感じるほどの爽快サマーポップ。
天体観測BUMP OF CHICKEN2001年イントロのギターリフから一気に駆け抜ける、永遠の青春アンセム。
全力少年スキマスイッチ2005年心に積もった「澱(よど)み」を、軽快なピアノとストリングスが一気に洗い流す。
さくらんぼ大塚愛2003年甘酸っぱさ100%!「もう一回!」の掛け声とともに笑顔になれる、元祖テンションアップ曲。
気分上々↑↑mihimaru GT2006年タイトル通り、パーティー気分を最高潮に引き上げるヒップポップ。
POP STAR平井堅2005年キラキラした魔法がかかったようなファンタジックで軽快なポップス。
リルラ リルハ木村カエラ2005年ギターの効いたパワーポップで、おしゃれに元気をチャージ。
ポリリズムPerfume2007年近未来的なテクノビートと心地よいポリリズムが体を躍らせる。
チョコレイト・ディスコPerfume2007年バレンタインじゃなくても弾けたくなる、究極のダンスチューン。
睡蓮花湘南乃風2007年イントロの静けさから一転、タオルを振り回して暴れたくなる爆発的なエネルギー。
小さな恋のうたMONGOL8002001年まっすぐなパンクロックのビートが胸を熱くし、足取りを軽くする。
マツケンサンバII松平健2004年イントロからハッピーオーラ全開!日本中を笑顔にする絢爛豪華なサンバ。
キセキGReeeeN2008年ストレートな愛を歌うドラマチックなメロディが気持ちを高揚させる。
遥かGReeeeN2009年旅立ちを後押しする、スケール感のある爽やかな応援バラード。
じょいふるいきものがかり2009年タテノリの超ハッピーな中毒性抜群ポップロック。考えるのをやめて飛び跳ねられる。
気まぐれロマンティックいきものがかり2008年80年代風のキャッチーな王道歌謡ポップスで、心が自然と弾む。
新宝島サカナクション2015年レトロなステップを踏みたくなる、洗練されたダンサブルなロック。
アイデンティティサカナクション2010年疾走するビートと多重コーラスが、感情を心地よく揺さぶる。
星野源2016年「恋ダンス」でおなじみ。イエローマジック歌謡調の軽快なアンサンブル。
SUN星野源2015年マイケル・ジャクソンをオマージュした極上のブラック系ポップス。
前前前世RADWIMPS2016年映画のワンシーンのように、時空を飛び越える圧倒的な疾走ギター。
インフルエンサー乃木坂462017年超高速のダンスビートとフラメンコギターが情熱を高める。
ヘビーローテーションAKB482010年「ワン、ツー、スリー、フォー!」で世界が弾ける、無敵のポップス。
恋するフォーチュンクッキーAKB482013年70年代ディスコ調の優しいリズムが、傷ついた心をじんわりとハッピーにする。
にんじゃりばんばんきゃりーぱみゅぱみゅ2013年中田ヤスタカによる和風テクノポップが世界観ごと心を軽やかにする。
RPGSEKAI NO OWARI2013年マーチングバンド風の軽快な太鼓の音が、前進する勇気をくれる。
パプリカFoorin2018年米津玄師プロデュース。どこか懐かしいリズムが体と心を優しく弾ませる。
マリーゴールドあいみょん2018年90年代を彷彿とさせる爽快なアコースティックロックサウンド。
君はロックを聴かないあいみょん2017年青春のきらめきがギターのストロークに乗って胸を熱くする。
宿命Official髭男dism2019年ブラスセクションの炸裂と力強いピアノビートがエネルギーをくれる。
PretenderOfficial髭男dism2019年イントロのギターフレーズから心地よいエモポップの世界へ誘う。
I LOVE...Official髭男dism2020年カラフルなアレンジとソウルフルなボーカルが心を躍らせる。
夜に駆けるYOASOBI2019年疾走感溢れるピアノカッティングとキャッチーなメロディの融合。
群青YOASOBI2020年合唱パートの爆発力と跳ねるビートが、挑戦する人の心を軽くする。
怪物YOASOBI2021年ダークながらも圧倒的なスピード感と重低音ビートが高揚感を煽る。
ドライフラワー優里2020年アコースティックギターの軽快な刻みとエモーショナルな熱量。
DynamiteBTS2020年ディスコポップの楽しさを極めた、世界中を踊らせた軽快トラック。
うっせぇわAdo2020年圧倒的なエッジボイスとエレクトロロックビートがストレスを吹き飛ばす。
Ado2021年クラブミュージック直系の激烈なダンスビートが脳内をバーストさせる。
新時代Ado2022年中田ヤスタカプロデュースの圧倒的アンセム感。別の世界線へ連れ去ってくれる破壊力。
きらり藤井風2021年アーバンなシティポップ・ダンスビートが、まさに「きらり」と心を輝かせる。
まつり藤井風2022年和風な音階と現代的なグルーヴが融合した、自由で軽快なダンス曲。
HabitSEKAI NO OWARI2022年中毒性の高いコミカルなビートと、体が勝手に動くリズミカルな楽曲。
ミックスナッツOfficial髭男dism2022年超高速のジャズロック風アプローチが、息をのむほどの高揚感を産む。
怪獣の花唄Vaundy2020年スタジアムロックのような大合唱したくなる爽快な疾走感。
トウキョウ・シャンディ・ランデヴMAISONdes2022年令和のシティポップ・ボカロカルチャーが融合した超軽快ステップ曲。
アイドルYOASOBI2023年世界的大ヒット。怒涛の展開と超アッパーなコール&レスポンスで現実逃避!
美しき人間の日々サンボマスター2004年狂おしいほどのロックンロールと叫びが、心のモヤモヤを吹き飛ばす。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター2005年溢れんばかりの愛のシャウトと、胸が熱くなる最高のビート。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN2015年最高に跳ねるベースライン。嫌な現実を最高なステップで踏みつけるための快速曲。
痛快ウキウキ通り小沢健二1995年渋谷系のシンボル。お買い物に行くようなウキウキ感が炸裂。
ラブリー小沢健二1994年「LIFE」収録。ソウルミュージックの多幸感が詰まった永遠の名曲。
バンザイ 〜好きでよかった〜ウルフルズ1996年ストレートで熱い愛のシャウトが、心をすっきりと爽快にする。
ガラナスキマスイッチ2006年強気のラテンロックピアノが、一歩踏み出す元気をくれる。
接吻 KissORIGINAL LOVE1993年大人の色気漂うジャジーで軽快なグルーヴが心地よい。
今夜はブギー・バック小沢健二 featuring スチャダラパー1994年パーティーの楽しさをそのままパッケージした日本のヒップホップ/ポップスの金字塔。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL1996年極上のR&Bグルーヴが、聴く人の心と体を自然に弾ませる。
ボーイフレンドaiko2000年テトラポットに登るような、甘酸っぱく弾ける快速ポップス。
花火aiko1999年夏の星座にぶら下がって見下ろすような、ウキウキする名曲。
恋のつぼみ倖田來未2006年「めちゃめちゃ好きやっちゅーねん」ポップでポジティブな恋愛ソング。
Butterfly木村カエラ2009年誰もが祝福に包まれる、優しくも気分が明るくなるウエディングポップ。
女々しくてゴールデンボンバー2009年失恋ソングなのに、日本中を躍らせた無敵のユーロビート。
千本桜黒うさP feat. 初音ミク2011年ボカロ界の歴史的傑作。和洋折衷の超高速ピアノロックが爽快。
高嶺の花子さんback number2013年妄想全開の片思いを、疾走感のある爽やかなロックサウンドに乗せて。
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん2016年テンションを強制的に爆上げするお祭りロック。「しゃっ!しゃっ!」と叫べばスッキリ。
君の知らない物語supercell2009年夜空を見上げるようなドラマチックなピアノと劇的な疾走感。
打上花火DAOKO × 米津玄師2017年夏の夜のはかなさと、エレクトロニックな高揚感が完璧に融合。
さよならエレジー菅田将暉2018年石崎ひゅーい作詞作曲。熱いアコギのストロークが心を揺さぶる。
感電米津玄師2020年ファンキーなブラスと、遊び心溢れる跳ねるようなリズムグルーヴ。
沈丁花DISH//2021年マーチング調のリズムが、日常の足取りを軽やかにしてくれる。
キャラクター緑黄色社会2022年「みんな違ってみんな良い」を体現する、カラフルで跳ねるポップス。
第ゼロ感10-FEET2022年映画『THE FIRST SLAM DUNK』主題歌。脳汁が噴き出す爆発的ロックビート。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE2023年壮大なオーケストラポップが、「なるようになる」と心を最高に軽くする。
青と夏Mrs. GREEN APPLE2018年これぞ夏!これぞ青春!圧倒的な爽快感で駆け抜けるロック。
SubtitleOfficial髭男dism2022年切ない冬のバラードながら、サビのエモーショナルな爆発力が高揚を呼ぶ。
Ado2023年ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのタイアップ。狂気的なダンスビートで理屈抜きにアガる。
タイムパラドックスVaundy2024年温かみのあるミディアムテンポのビートが、心をじんわりと軽くする。
幾億光年Omoinotake2024年切なくも疾走感のあるピアノとブラスのアンサンブルが極上。
晴るヨルシカ2024年アニメ『葬送のフリーレン』OP。どこまでもクリアで澄み渡る爽快ギターロック。
ライラックMrs. GREEN APPLE2024年超絶技巧のギターカッティングと、青春の青さを全開にした快速ポップ。
毎日米津玄師2024年日常をコミカルに、かつリズミカルに描いた跳ねるダンスポップ。
満ちてゆく藤井風2024年美しく穏やかなピアノバラードが、心の重荷を優しく溶かして軽くする。
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子1985年ユーロビートの傑作。バブル期の熱気そのままにテンションが跳ね上がる。
淋しい熱帯魚Wink1989年クールなテクノ歌謡調のビートが、体を心地よく揺らす。
U.S.A.DA PUMP2018年ユーロビートと「いいねダンス」が、理屈抜きに日本中を陽気にさせた。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ1978年サンバのリズムとハチャメチャな歌詞が最高にゴキゲンなデビュー曲。
恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン2006年ミクスチャー・ロックとパーティーピープル感が融合した激アゲ曲。
ファンタジスタDragon Ash2002年スタジアムが一体となる圧倒的なラウド・ミクスチャーの疾走感。
イージュー★ライダー奥田民生1996年「何もないな」から始まる、ドライブに最高のゆるくて爽快なロック。
さすらい奥田民生1998年さすらいの旅に出たくなるような、大地を踏みしめる軽快なビート。
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメントH Jungle with t1995年ジャングルビートと浜田雅功のボーカルが月曜日からの元気をくれる。
本能椎名林檎1999年拡声器のボーカルと激しい鍵盤が、本能的なテンションを呼び覚ます。
楽園ベイベーRIP SLYME2002年常夏のビーチが脳内に広がる、最高にチルでゴキゲンなラップポップ。
One Night Carnival氣志團2001年「俺のところに来ないか?」誰もが口ずさめる最高のヤンキーディスコ。
愛のしるしPUFFY1998年スピッツ草野マサムネ作曲。レトロでキュートなリズムが心を軽くする。
上海ハニーORANGE RANGE2003年沖縄の海と太陽が育んだ、お祭り騒ぎの超ハイテンションアッパーチューン。
ロコローションORANGE RANGE2004年夏のビーチで弾けたくなる、キャッチーすぎる超ハッピーポップ。
お願い!セニョリータORANGE RANGE2005年ラテンの太陽が降り注ぐような、底抜けに明るいサマービート。
波乗りジョニー桑田佳祐2001年これぞ日本の夏!イントロのストリングスから解放感MAX。
チェリースピッツ1996年「愛してるの響きだけで」心がパッと明るく軽やかになる名曲。
空も飛べるはずスピッツ1994年君と出会った奇跡が、心を大空へ羽ばたかせるような透明感。
サウダージポルノグラフィティ2000年ラテンの哀愁ビートが、逆に心を熱く高揚させる。
スターラブレイションケラケラ2013年ポジティブオーラ全開のボーカルと、弾けるようなドラムビート。
タマシイレボリューションSuperfly2010年魂を揺さぶる圧倒的なファンクロックと、闘志が湧き出るボーカル。
愛をこめて花束をSuperfly2008年壮大なサビのメロディが、胸いっぱいの多幸感をもたらす。
One Love2008年誰もがハッピーな気持ちになれる、王道のウエディング・ポップス。
Love so sweet2007年イントロが流れた瞬間に、恋の魔法がかかったように世界が輝く。
Happiness2007年「走り出せ、走り出せ」の歌詞通り、一歩を踏み出す最強の快速ポップ。

3. Spotifyで「嫌な事を忘れる」ための完全活用ガイド

これらありがたい100曲の恩恵を120%受けるために、現代の最強音楽ストリーミングサービスSpotifyの機能をフル活用しましょう。

① 「スマートシャッフル」で脳内に新鮮なセロトニンを流す

自分が作った「ストレス解消リスト」を聴く際、通常のシャッフルではなく、緑色のマークにキラキラがついた「スマートシャッフル」をオンにしてみてください。

あなたが集めた曲の雰囲気をSpotifyのAIが瞬時に分析し、「これも聴けば絶対に嫌な事を忘れられる!」というJ-POPを自動で曲の合間に差し込んでくれます。この「次は何が来るんだろう」というワクワク感が脳をリフレッシュします。

② 1曲の好みを起点にする「ソングラジオ」機能

「今はとにかくCreepy Nutsの気分!」「今日は槇原敬之の優しさに包まれたい」というときは、その曲のメニューから「ソングラジオに移動」をタップ。

AIがその曲を起点にして、テンポやポジティブなエネルギーが完全に調和する爽快なJ-POPだけをノンストップで流し続けてくれます。選曲の手間すら省いて音楽に没頭できます。

③ 大音量&「歌詞表示」で車内・室内カラオケ化

嫌な事を忘れる最大の近道は「アウトプット(大声を出すこと)」です。

Spotifyで楽曲を再生しながら画面下の「歌詞」をタップすると、音楽に合わせて文字がリアルタイムに色づきます。ワイヤレスイヤホンで自分の世界に没頭するもよし、ドライブ中に大音量で一緒に熱唱するもよし。歌詞の意味を噛み締めながら声を出すことで、極上のカタルシス(感情の浄化)が得られます。

4. まとめ:スマートフォンの中に、いつでも逃げ込める「楽園」を

SNSやニュースから24時間絶え間なく情報が流れ込み、心が疲れやすい現代。だからこそ、いつでも自分を無条件でハッピーにしてくれる音楽のストックを持っておくことが、大人の最高のセルフケアになります。

今回ご紹介した100選のテーブルを活用して、あなただけの「嫌な事を忘れるプレイリスト」をSpotifyに構築してみてください。

イヤホンを耳に差し込み、再生ボタンを押しさえすれば、あなたのスマートフォンは一瞬で現実のモヤモヤからあなたを匿(かくま)ってくれる、世界で一番安全な楽園に変わりますよ!

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